アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2018・3・19(火)
「教室日記」

三寒四温の日々が続いている。

昨日、車で買い物に出掛けたが、自宅はマンションのため、外の温度がよく分からない。
自宅では、何となくヒンヤリしていたので、冬用の厚手のマフラーで首に二重に巻き付けて出掛けたら、外の温度が思ったより高かった。

「そうだよな、3月だもんなー!」


最近、よく風邪を引くようになった。
教室でも、なんとなく熱っぽく頭が痛いことがある。

今年の冬ほど風邪を引いたことがない。
健康自慢だったが、今や、風邪自慢になってしまった。

やっと、春に向かって季節が動き出してくれたが、ホンと、寒い冬でした。




2018・3・13(火)
「教室日記」

教室の休みは、日曜と月曜。

その休みの日にチャリでラーメン
を食べに行くのが最近の楽しみになった。

チャリで、ラーメンを食べに行くことは、普段からしているが、休みの日は、ビール付きである。

ビールを飲んでからラーメンを食べるのが、楽しみ。

私の最近の癒やしの一時だ。


ここのところ、船橋の龍鳳飯店によく行く。
老夫婦が二人でやっている、いかにも昭和レトロの中華屋さん。

味も昭和レトロで、私の口に合う。


思えば60年以上前、当時住んでいた新宿の鳴子坂下に中華屋さんがあり、お袋がよく連れて行ってくれた。

味は忘れたが、当時のラーメンに入っているチャーシューは、八割がたがあぶら身。

肉の部分が、あぶら身の間をスジとして挟み込まれている。

弾力があり、なかなか、口の中から消えない。

このチャーシューが嫌いだったので、よく覚えている。


最近のチャーシューの進歩には目を見張る。
不味いチャーシューに出合ったことがない。

チャーシューにはどの店も、相当気を使っているのが、よく分かる。

ラーメン文化が世界に浸透しつつある現代、ラーメンの味も多種多様になったが、一番進化したのは、わき役のチャーシューなのではと思えてしまう。


戦後10年も経っていなかったあの時代では、チャーシューが美味しいか不味いかではなく、お肉を食べれるだけでもマシだったのかも知れない。

そういう時代だった。


2018・3・6(火)
「教室日記」

11年前、小学1年で入会した女子のSちゃんが、この春、武蔵美に合格した。

姉のNちゃんは、中1から一緒に来ていて、多摩美を卒業している。


教室は、あくまでもキッカケを作る場。
たかが、キッカケに過ぎないが、本人の未来に大きな影響を与えていることも確かだ。


教室を長く続けていると、色々な人に影響を与えていることに気づく。
できれば、いい影響だけにしたい。




2018・2・27(火)
「教室日記」

明後日から3月。
予報では、3月になったあたりから少し温度が上がる。

東京圏で育ったので、これほど寒かった冬は、ちょっと記憶にない。

ここら辺は、2月が一番寒い。
1月はさほどでもないが、今年は、2ケ月間は、びっしり寒かった。

ちょっと長過ぎ。

季節は、確実に異常気象を呈している。


トランプさんは、地球温暖化を認めない。
利害が絡むから認めないとしか思えない。
まあ、どうせこの先、長く生きないから、関係ないのだろう。




2018・2・20(火)
「教室日記」

絵が、先週の金曜午後9時過ぎに仕上がった。

翌日の朝9時前には、搬入業者が取りに来た。
ギリギリだった。

ほぼ、イメージ通りだが、審査前なので、ここでご紹介できない。


新宿に実際にあるライブハウスを参考にして、照明とミラーボールの光りと影がテーマである。

昨年夏に制作した絵は、教室の西側窓下の夜景を描いた。
これも光りと影。


今回は、天井からのライトと、ミラーボールの光りがあるため、思い切り
光りが描けた。
前々回が夕日なので、光りと影シリーズもひとまず行き着いた感あり。


次回作もすでに考えてあり、風景ばかり3作描いたので、次回は人をテーマに描きたい。
まだ、制作の緊張感が抜けないので、すぐに始められるが、今必要なことは休息すること。

年齢的に、まだ、頑張れるが、終わったあとにしわ寄せが来る。
ガクっと来る。

こればかりは、どうしようもない。


しばらくのんびりする。
それから、また、スタートだな。