FC2ブログ
アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

フリーエリア

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ にほんブログ村 美術ブログへ

RSSフィード

2019年7月2日(火)
「教室日記」

7月になった。
会員展が終わり、ホッとしていると、来月初めには、もう納涼祭だ。
忙しい。

さて、絵を指導していると色々あるが、考えない生徒さんがいるので弱る。
これが一番困る。

水彩画、油彩画、デッサン、みな考えながら作業する。
私が指導、アトバイスしたこと、本人が考えたこと、
それを合わせて上達していく。

だから、私が言ったことだけしかやらない生徒さんが、たまにいるが、上達したためしがない。

口を開けていれば、何か食べさせてくれる的な考え方をしている人が実際にいるのだから驚く。





2019年6月25日(火)
「教室日記」

わが教室は、個人指導としている。
実際、最後まで面倒みる。

個人指導を掲げる絵画教室は多いが、
どこまで突っ込んだ指導をするかは、はなはだ不明瞭だ。

他の教室から来た人の油彩画を見せてもらったが、どれも中途半端なのに驚いた。

個人指導を掲げるなら、最後の仕上げの面倒をみないと意味がない。

絵の制作で一番重要で一番難しいのが仕上げになるため、それこそ個人指導になり、 指導する側が敬遠する結果であろう。





2019年6月18日(火)
「教室日記」


大人教室の7割が女性。
30代以下が一番多く、上にあがるにつれ少なくなっていく三角形。
以前は逆三角形。
原因不明。
半数がデッサンで、これもまた、原因不明。





2019年6月11日(火)
「教室日記」

大人教室の会員展が無事に終了した。

今年も来場者の投票により、一番印象に残った作品を選出。

作品賞である。

水彩・油彩などのカラー部門から1点、デッサン・鉛筆画などのモノクロ部門から1点を選んだ。

カラー部門の作品賞は、ベテランの男性である70代のKさんが、昨年のアクリル画に続き水彩画で2年連続で受賞、

モノクロ部門のデッサンでは、昨年6月入会の50代女性のMさんが、数ある力作を抑えて見事受賞、皆を驚かせた。


受賞は本人にとって励みになるだろうし、皆の目標にもなる。
また、獲得票も力作揃いの会員展では、例え1票でも嬉しいと言う。

なにより、投票するようになってから、来場者が1点1点真剣に見るようになった。

私としては、これは、してやったりの感あり。





2019年5月28日(火)
「教室日記」

今週の土曜、日曜と大人教室の会員展があるため、俄然忙しくなった。

6月1日の土曜には、午後6時からオープニングパーティーがあるため、その準備がまずあり、会場設営作業、展示関係作業と続く。

オープニングパーティーでは、全展示作品の田屋の講評が、1時間以上あるが、これが会員展作業の中で一番楽かもしれない。

ビールをちょい飲みした赤い顔で、好きなことを言ってればいいのだから、
気楽なもの。

そうなる前の準備が山ほどある。
一年で一番キツいイベントは、もうすぐ始まる。