アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、桑原麻理子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近のコメント

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

フリーエリア

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ にほんブログ村 美術ブログへ

RSSフィード

2017・4・11(火)
「教室日記」

  車のバッテリーが上がってしまったため、2日の日曜日に自動車保険のロードサービスに来てもらった。

  半ドアで一週間放置。 完全にカラにしてしまった。  
完全にカラにすると、上がりやすいと言われたが、ホンとかなと、ちょっと思った。

  9日の日曜日に車で出掛けようとしたら、エンジンが掛からない。 何度やってもダメ。


「アチャー!」


  言われて通りになった。



今週は、木曜と金曜の午前に、市川と浦安の老人ホームがある。 
  13年前から、絵の指導に行っているが、間に合いそうもない。 


「また、上がったら、バッテリーを交換したほうがいいですよ」
「交換時期を過ぎていますから」


  ロードサービスの人は、そう言っていた。 

今度は、言うことを聞くしかない。 


  専門家の意見は聞くべし。 
今更ながら、納得。

 
 
2017・4・4(火)
「教室日記」

  一昨日の日曜日に、船橋市の海老川沿いの桜を見に行った。 

上野公園は満開だというのに、船橋市は、まだ、まばら。  海老川の桜も二分咲きか、三分咲きといった案配。
  ちょっと、お花見気分ではなかったが、気の早い連中が、あっちこっちで、ビニールシートを敷いて、宴会たけなわ。
屋台もしっかり出ているので、ようやく、お花見気分になる。 

  ビール片手に、ホタテの串焼きをほおばる。 
私は、初めっから屋台目当て。 桜は期待していなかった。 

  自宅マンションは1階で、庭を出たところに小さな公園がある。 
周りに桜の木が植わっているので、その桜の咲き具合から、海老川も同じだろうと考えていたら、当たっていた。


  桜は春の訪れの象徴だし、新年度の象徴。 
満開の桜は、常に人を和ませ、元気づける。 

  まこと、桜は良きかな。 

そんな気分にしてくれるのは、桜だけではと思えてしまう。 

  日本に生まれて良かった。 

毎年、春にそう思う。




2017・3・28(火)
「教室日記}

  今週の土曜日で、4月になる。 

この時期は、入会者と退会者が慌ただしく入れ替わる時期でもある。 

  教室は、こういった別れと出会いを繰り返してきた。 
今までに在籍した人の数は、大人とキッズ合わせて500人を超す。  
  そういえば、すでに15年目を迎えた。 

大人3人、キッズ17人でスタートした教室は、いまや、ここら辺では大きな教室にカウントされる。 

  開講当時の小学生とは、一緒にお酒を飲んでいる。

小学4年生が、23才になった。 


  教室は、何のためにあるか?

おそらく、いつもそこにあるためだろう。

  最近、そう考えるようになった。



<教室日記>2017・3・21(火)
「教室日記」
<寸断の日々>

  教室の西側の右角に、小物を入れる収納ボックスがある。
筆記用具や文具などの雑貨が、こまごまと詰め込んである。

  ここに、よく私が立ちすくんでいることがある。

端っこなので、わざわざ行くのだが、到着した頃に、何を取りに来たのか、目的を忘れる。
  キッズ教室の時間だと、すぐ後ろで、子供が作業している。
ボーと、立っている私を子供が気味悪がる。

「先生!  そこで、何してるの?」


  大人教室でも、到着する前に、声を掛けられと、まず忘れる。
生徒さんと話し終わると、そのまま戻ってしまうこともある。

  実に厄介だ。


先日、キッズ教室の小学1年の女の子のMちゃんに、頼まれごとをされた。

「Mちゃん!  ちょっと、待っててね」

  と、言って用事を済ましているうちに、Mちゃんのことを忘れた。
しばらくして、Mちゃんを見たら、待機モードで、私をジーと見ていた。


  テレビを見ていると、最近、高齢者向けのコマーシャルが、非常に多い。
関節痛に効く何々とか、夜中に何度もトイレに起きるかたのための飲み薬とか、漏れない何々とか、まあ、多いことこの上なし。

  しかし、もの忘れがヒドいかた向けのコマーシャルは、見たことはない。

なぜだろう?

  この道何10年も研究している研究者もいるだろうに、未だに完成しないのだろうか。
  簡単にはいかない難しい研究なのかもしれないが、もしかして、その方も、長年研究しているうちに、もの忘れがヒドくなり、メガネを探しまわっているうちに一日が終わっているのかも。

  簡単なことほど忘れやすい。

世の中、これほど記憶の寸断に満ち溢れているとは、若い頃、知らなかった。




2017・3・14(火)
「教室日記」

  一昨日の日曜日に、教室にてクロッキー教室があった。 
外部参加、大人会員、子供会員合わせて14人が参加した。

  モデルは、参加者が交代で務める。10人のモデルが必要なので、アミダクジで決める。
  10分間のポーズは、素人には結構長い。 だから、思い付きで、ポーズを決めると、泣くことになる。 筋肉疲労を起こすからだ。 


  午後4時に終了し、数人が残った。 これからオデン鍋をやる。 
オデン鍋目当ての人もやってきた。 
  計8人で、オデンを囲んだ。 

クロッキーに参加した中二の女子 T ちゃんも、参加。 
  大人に混じって、お水で我慢。 

アルコールは、ビール、日本酒、ウオッカ、ウイスキー、ジン、焼酎と、なんでもある。
  午後8時解散。 

翌日、予定通りに二日酔い。 

  なんでも、予定通りがよろしいようで。