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プロフィール |
Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。 画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。 「西船絵画教室アート21 アート21研究所」 http://www.art21japan.jp/
南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
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<教室日記>2016・1・26(火) |
「教室日記」
今年の「アート21新年会」は、中止とした。
参加者が集まらないからである。 こんな年もあるのかと思う。
最初の頃は、-13年前になるがー、大人教室の人数が少なく、開催できなかった。 翌年、少し増えたところで、忘年会として西船駅前の居酒屋の片隅で開催した。 10人にも満たなかった。
大人教室の人数が増えるにつれ、忘年会では皆との日程が調整できず、1月末の新年会として開催することにした。
15人入る店、20人入る店、30人入る店と渡り歩き、結局、西船南口の「百花亭」にたどり着き、以後定着した。
この店は、元々生徒さんからの口コミで知ったが、味が良く、新年会では毎年評判が良かった。 魚料理を中心に、刺身、鍋のほか、焼き鳥、揚げ物もあり、新年会参加者の中には、その後、個人的に通う人もいた。
教室の行事は、1月の大人教室の新年会、5月の大人教室の会員展、8月の大人教室・キッズ教室合同の納涼祭、10月のキッズ教室の教室展とがある。 大人教室だけ、キッズ教室より行事が一つ多い。 新年会である。
新年会は、親睦会としてあるが、いわゆる飲み会なので、そういうニーズに応えたカタチとしてあるため、要望がなくなれば、必要がなくなる。
それで、今回の中止を契機に、今後、取り止めてもいいかもしれないと考え始めている。 それが、時の流れというものだろう。 私としても行事が一つ減れば、それだけ楽になるのは、確かだ。
百花亭は、西船では名店だと私は思っている。 友人であり教室会員の河合君も絶賛していた。 彼は都内在住のバリバリのシテイーボーイであり、グルメでもある、 その彼が、褒めていた。 値段と味のバランスがいいと。 高い店はいくらでもあるが、美味しくて安い店は少ないと。
でも、最近足がちょっと遠のいている。 西船には、他にも色々な居酒屋がある。 西船は意外と居酒屋が多い。 なんでこんな小さな町にこれだけの居酒屋があるのか不思議だ。
中山競馬場があるからだと言う人がいる。 乗り換え駅だから、ちょっと下りて一杯飲む人が多いからと言う人もいる。 ホントのところは、私にもよく分からない。
しかし、今や西船の住民となった私にとっては、ありがたい。 やはり、小さな町ではあるが、それなりの賑わいはほしい。
最近は、北口駅近くの立ち飲みに行くことが多くなった。 立ち飲みは、ローカル色が強く、テレビもうるさいが、片隅のカウンターで飲んでいると、なんとも落ち着く。 懐かしい感じさえする。 昭和レトロがここにはある。
昼は、北口駅前の南風堂でジャズを聴きながらコーヒーを飲み、夜は、その裏の路地の立ち飲みでくつろぐ。
人生の楽しみ方は人それぞれだが、私は、今、これが一番。
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