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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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<教室日記>2014・1・28(火)
CIMG7107.jpg

<教室日記>
(2014年新年会)

  先週の25日土曜に大人教室の新年会があった。 
午後6時半から西船「百花亭」の座敷で、参加者30人。 うち、小学生二人。 
  百花亭の座敷は、わが教室で独占してしまった。 

この日は、私にとってハードスケジュール。 朝から追われに追われた。 
  ちょうど、午前に自宅マンションの理事会があった。 今年から理事になった。 順番でそうなったが、運悪く、今年はマンションの大規模補修工事がある。 いつもより、忙しい。

  午前9時に理事会に出席し、9時半にはチャリで教室へ。 10時半にまた理事会へ。 11時半前にまたまた教室へ。 行ったり来たり。 
  午前教室は超満員。 玄関小部屋まで作業机が進出している。 その上、その日は月謝の日。 教室では、月謝事務に追われ、その間に、女房殿が作った特大のおにぎりをほおばる。 

  12時過ぎに「お試し」の人の作業が終了し、そのまま教室説明。 あっという間に、午前教室が終了し、午後1時前には、子供が入って来た。 

  子供教室も、月謝日なので欠席者がほとんどなく、20人相手に大奮闘。 あっという間に4時。 
  4時からの大人教室も超満員。 新年会参加者が、皆、4時から受講している。 あっという間に6時。
  教室集合の参加者が、続々と集まって来る。 

大人教室男性会員の I さんの娘さんは、昨年も新年会に参加している。 
  この R ちゃんは小学3年生で、土曜2時半からの子供教室の子。 背が高く、可愛い子である。 お父さんが遅れて参加するため、教室に一人でやって来た。 

  もう一人、今年初参加の S 君は、小学5年生。 同じく土曜1時からの子供教室の子。 昨年の納涼祭に初参加し、大人会員に強烈な印象を残したひょうきん者。 
  教室壁に新年会のお知らせを貼り出しているが、参加者が名前を書く欄に、勝手に自分の名前を書いた。 5000円の会費を親に交渉したが、案の定、却下。 がっくり来ていたので、私の親戚の子として連れて行くことにした。 

  料理は、私のを食べる。 私は飲み会では、ほとんど食べない。 
しかし、コイツは大人しい子ではない。 うるさい。 お通しのマグロのズケを店の人にねだって、二つ貰っている。 さらに、私のを狙う。 

「やらねーぞ!」
「二つ食えば十分だろう」

  午後6時半になったので、乾杯! 
新年会の始まりである。 30人は、さすがに多い。 百花亭の座敷キャパ、ギリギリに近い。 思わず来年を心配。

  石狩鍋がぐつぐつと煮えてきた。 生ハムサラダ・刺身の盛り合わせ・生ガキ・焼きトリの盛り合わせ。 
  どれも一級品。 と思う。 少なくとも私が食べた刺身と生ガキと焼きトリは、旨かった。 鍋はとうとう食べずじまい。 
  S 君がせっせと食べていた。 

その S 君、途中で寝っころがる。 足は私の膝の上。 

「何くつろいでんだよ?」 

「もっと、食べれるように、胃を休めている」

「バッカじゃないの!」


子供
(田屋と S 君、R ちゃん) 
 
  30人の席は、8人づつの席でいくつもある。 4人だけの席もある。 今年は、男女が約半々。 いつもは、圧倒的に女性が多い。 
  40代の女性は、教室スタッフの大場さん一人。 あとは、20代と30代が半々くらい。 年齢的にも若返った感じがする。 これでは、40代以上の人が参加しずらいのではと、ちょっと心配。

  宴会もたけなわになると、席が乱れてくる。 あっちこっちで席の移動が始まる。 私の前の席も色々な人が、交代でやって来る。 私は、S 君の見張り役なので、移動しなかった。 

  午後9時。 橋崎講師が、一次会を閉めた。 引き続き、席を縮小して二次会。 二次会参加者を数えたら15人。 予想通り。 半分と考えると大体当たる。 

  私の高校の同級生で、教室会員でもある河合君が、若い子(当然女の子)ばかりの席に陣取り、嬉しそう。
  誰かが言った。

「河合さんは、あの席に座るのが素早かったですよ」

  午後10時半過ぎ、二次会終了。 
例年だと、そのまま南風堂で三次会だが、今年は、皆、満足したのか、駅に向かって歩いて行く。
  助かったと思った。 私は疲れ過ぎて、三次会は無理。 帰る途中で、ビールにラーメンでも食べれば十分。 
  
  28才の K 君は自転車なので、私と一緒に産業道路を船橋方面に歩き出した。 自宅マンションまでは、5分足らずだが、何か食べたい。 宴会中は食べずに、帰る時に食べる。 効率が悪い。
  結局ラーメンZで、ビールに、あんかけやきそばを注文。 K 君も付き合った。

帰宅したのが、午前0時半近かったが、すぐに寝ることにした。 もう限界。
  昨夜は、4時間しか寝てない。
  
A Hard Day‘s Night は、こうして幕を閉じ、

  そのまま12時間爆睡した。
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テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

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