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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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<教室日記>2013・1・1(火) 元旦
Nデッサンテキスト2基礎模写見本画・瓶

通信講座デッサン見本

<教室日記>
(ご挨拶)

  皆様、あけましておめでとうございます。 
今年もアート21を、よろしくお願いします。 

  なぜ、アート21というのか、よく聞かれる。 ハッキリ言って、たいした意味はない。 
  西船教室を始める前は、杉並区に在住だったため、JR「阿佐ヶ谷」駅歩3分の区民会館で、アート21阿佐ヶ谷教室を開いた。 1994年の11月のこと。
  しかし、もっと前があり、地下鉄丸の内線「新高円寺」駅から程近い、公民館が、一番最初。 二、三回やって阿佐ヶ谷に移ったが、その時の教室名は、「ビジュアルアート教室」と言った。 当時、ビジュアルアートという言葉が気に入っていた。

  公民館では、使用者は抽選によって選ばれる。 空いている曜日・時間帯を狙うので、ハズレがなかったが、選ばれた団体は、ロビーで係りのおば様に読み上げられる。 

「ビジュ・・・、ビジュ・・・、ビジュ・・・」 

  呼び出し係りのおば様が、「ビジュアルアート教室」と、すんなり言ってくれない。 いつも、引っ掛かる。 
  そこで、考えた。 もし、教室について問い合わせがあった時に、やはり、他の人も引っ掛かるのだろうか。 呼びづらい名前は、まずかろう。 そこで、もっと、簡単にしようと思いついたのが、「アート21」。 その時は、まだ20世紀だったが、数年で21世紀になるので、単純に「21」とした。 ただ、それだけ。 

  しかし、「アート21」は、他にもそういう名の団体があるらしい。 橋崎講師が、ジャパンを付けたものは、他にないと言い出したので、アート21のあとにジャパンを付けたのが、わがアート21の正式名称になった。 つまり、「アート21ジャパン」が、正式名称である。
  それで、教室のホームページのアドレスは「www.art21japan.jp」、 お問い合わせメールのアドレスも、「taya@art21japan.jp」となっている。 他の生徒さんにとっては、どうでもいいことなので、あえて、説明はしていないので、正式名称を知っているのは、私以外は、橋崎講師と大野まみ講師だけ。 一戸助手には、そういえばまだ言ってない。 

  普段は、ジャパンを取って、アート21で通しているので、「アート21」が、表看板みたいになっている。 そのほうが、呼びやすいし、メールにも打ちやすい。 
  アート21西船絵画教室、アート21研究所、アート21ネットコース。 総称してアート21。 やはり、普段は、ジャパンがないほうがいい。 
  今では、私も気に入っているし、他の生徒さんも違和感なく、呼べるのではないかな。 

  ということで、繰り返し、今年もアート21(ジャパン)をよろしくお願いします。
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テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

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