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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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<教室日記>2012・12・25(火)
Nパステルテキスト1基礎模写見本画・リンゴ・パパイヤ

通信講座パステル画見本

<教室日記>
(クリスマス)

メリークリスマス!
  今年も、とうとうこの言葉を口にする時期になった。 早いものである。 キッズコースの中国人の母親が、今年最後のご挨拶にと、別れ際に言った。 

「メリークリスマス! アンド、ハッピーニューイヤー!」

  普段は、日本語の上手な親御さんだなと思っていたが、この時は、流暢な英語で挨拶した。 結構驚いた。   インテリーだなと思ったのもあるが、私が驚いたのは、メリークリスマスのほう。 
  この時期、教室の今年最終日を迎えた人は、帰る時に、皆、口々に言うのは、年末の挨拶と来年の挨拶である。

「良いお年を」 「来年もよろしくお願いします」

  メリークリスマスを言って帰る日本人はいない。  
しかし、クリスマスになると、「メリークリスマス」と言ってお祝いする。 日本人の行動の不可解な点だろう。 宗教上の理由がないのは、私も含め明白なので、詰まるところ、なんでもいいのだろう。 クリスマスだからお祝いする。 理由なし。 
  私が子供の頃から、クリスマスを祝ってきたのだから、これについては、生活上の慣習ということになる。 桜が咲けば、お花見。 これと同じ。

  31日の日には、中山の法華経寺に行く予定。 自宅から歩いて、20分くらいか。 参道の茶店で一杯やりたいので、自転車では行かない。 寒いので、やはり熱燗だな。
  除夜の鐘が鳴る前か、後かは微妙だが、できれば、NHKの「行く年、来る年」を見てから行きたい。 あれを見ていると、年末と新年の両方を実感できる。 
  紅白歌合戦は、見ない。 見なくなってからだいぶ経つ。 特に、最近のAKBの学芸会ぶりは、私の人生には不要であるし、また、ジャニーズ系グループのパフォーマンスは、将来の若者に対する不安感を煽るだけで、わざわざ、それを味わうために見ることもなかろう。 

  法華経寺は、日蓮宗であるので、何となくイメージが悪いが、日蓮さんのせいではなく、某宗教団体のイメージとダブるだけ。 だから、今年は法華経寺に願掛けしようと思う。 
  「来年こそは・・・」 が、恒例の願い事。 毎年、これである。 点々々のところは、色々。 年末ジャンボを買ったので、それも入っている。 

  女房殿に6億円当たったら、どこに旅行したいか聞いたら、「沖縄」と答えた。

「オ・キ・ナ・ワ?」

  世界旅行とか、行きたいと言っていたエジプトとか、言うだろうと思っていた。 日本語が通じる所が良いと、弁解した。
  別に、沖縄がイケナイのではない。 近過ぎると言いたい。 熱海と答えるのと大差ない。 6億円当たって熱海に行くか? 

  ともあれ、来週には、来年になる。 今は、とりあえず、メリークリスマス! まずは、ここから。
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テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

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