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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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<アート一口講義17>2012・2・14
Nデッサンテキスト5基礎摸写見本画・水差しと布-1
通信講座デッサン見本
「スケッチブックの知識」

  スケッチブックのサイズは、一般的にはFサイズで表示されている。 Bサイズのもあるが、数は少ない。 Fサイズとは、キャンバスのサイズの表し方で、スケッチブックのサイズでは、良く見かけるサイズとして、F6サイズ(318㎜×410㎜)・F8サイズ(380㎜×455㎜)・ F10サイズ(455㎜×530㎜)がある。
  種類も色々で、クロッキー(人物をスケッチすること)用の縦長のクロッキ帳は、紙も薄く、紙質も水彩には適さない。 また、メモ用紙をB4サイズのスケッチブック状にしたものもあり、これも水彩には適さない。 水彩画用を購入の場合は、そのように明示されたものを買うように。 水彩画用のスケッチブックと同じような体裁になっているものに、パステル画専用のスケッチブックがある。 見た目は良く似ているが、間紙(あいだがみ)があり、割高。 目的に応じて、良く見て購入すること。

<教室日記>

  先週の土曜日に、教室で有志月例会があった。 有志なので、土曜日の夜の生徒さんに声をかけている。 このブログで何度か登場する月例会は、簡単に言うと有志飲み会であり、 もともとは、月一回代々木からやってくる田屋の高校の同級生で生徒さんでもある河合さんと、作業の終わったあとで、簡単に飲み出したのが最初であるが、最近では参加者が増え、平均で10人くらいに膨れ上がった。 ツマミも当初の缶詰・カワキモノ路線から、お鍋や鉄板焼き路線へと急上昇。 
  今回は、海鮮鍋。 水炊きしてポン酢で食べる。 締めは、玉子雑炊。 まあ、まずかろうはずがない。 11時に解散し、東京組や終電が近い者はそのまま帰宅。 しかし、そのあと飲みに行くクセがついてしまい、最近そのまま帰宅したことがない。 
  二次会は4人で「しんちゃん」。 三次会は、2人で「ラーメンZ」。 いつもの K 君と、ビール飲みながらくっちゃべり。 
  私は、この若者との会話が好きである。 博学と言うか、辞書のような豊富な知識があり、話が尽きない。 「ラーメンZ」が看板になり、帰ることにした。 K 君は教室お泊り。 外に出て驚いた。 やたら寒い。 時計を見たら、午前4時ちょっと前。 夜明け前の冷え込みである。 寒いわけだ。 家が近いのも考えもの。 
  次回は、絶対そのまま帰ろう。 と、固く決心した。 たぶん、固く。

2012211月例会4
2月11日月例会風景

  
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テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

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