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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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<アート一口講義12>2012・1・10(火)
ネット水彩画テキスト2模写見本画・瓶とレモン

通信講座水彩画見本

「パステルとは」

  パステルをクレパスと間違える人がいる。 確かに対した違いはない。 顔料を油で練るとクレパスまたはクレヨン、粘着剤で練るとパステル。 しかし、描いた絵の雰囲気には、相当な違いが出る。 
  クレパスやクレヨンは、油で練るために、ギラギラしている。 また、粘着力も高いので、紙から剥がれ落ちることはない。 パステルは繊細である。 透明感のある仕上がりは、美しく、優しい。 パステル愛好者の一致したい意見であるが、弱い粘着剤で練るため、紙に粉を擦る付けている印象は、ぬぐえない。 紙をタテにして、トントンと机に叩いてみるだけで、パステルの粉が落ちる。
  この欠点に目をつぶれば、確かに優れた絵具と言える。 何でもすぐ描ける。 発色が良い。 技術がいらない。 紙とパステルがあるだけでいいので、便利この上ない。 一度、お試しあれ。

<教室日記>

  明日から、また教室が始まる。 この約3週間の教室休みを、1月中旬に出品する、ある展覧会のための制作に費やした。 そのため、教室で制作の毎日だった。 31日も元日も教室に行った。 その点、自宅から近いので助かる。 
  暮れから、女房殿の親戚が何人か泊まりに来た。 一番長く居たのは、小学5年生の男の子。 ピークは、2日の夜の鍋。 全員で8人。 マンションのリビングは、テーブルを二つ繋いで、大賑わい。 食後に皆でゲームをやった。 犯人当てゲームのようなもので、犯人になった人が、トボケるのが、結構面白い。 
  1日の日曜日に、通信講座の体験申込みが2件あった。 さすがに、元日から珍しい。 新年の申込みに意味がありそう。 それはそうかもしれない。 新しい年に新しいことをしたい。 皆考えることは同じということかも。 今年は私も、是非、飛躍したいものだ。 
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