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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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アート徒然日記 ‘10/2/1(月)
<2010年新年会>

一昨日、1月30日(土)にわが教室の大人コース(一般コース)の新年会があった。

今年最初のイベントである。
今回は、女性と男性が約半々と言うところか。 絵画教室は、なぜか女性が多い。だから男性会員が増えるのは、ありがたい。 バランスの問題である。 女性もおり、男性もいるのが、健康な集まりではないだろうか。

今年は、会場を昨年のJR西船橋駅北口の「×××」から南口の「○○○」に移した。座敷の収容人数の問題が主な理由であるが、魚の新鮮さというもう一つの理由もある。
   
昨年よりこの「○○○」に、個人的にちょいちょい行くようになった。
元々は、生徒さんに教えてもらった居酒屋であるが、魚が美味しいと言うので、特別教室の終わった後に、数人の生徒さんたちと試しに行ってみた。
   生徒さんの中には河合さんもいた。彼は私の高校の同級であるが、こと食べ物に関してはウルサ方である。特に魚に関しては豊富な知識があり、“まッこと”ウルサイ!

   その彼が、この店を気に入ったのである。
河合さんは都内・代々木に住んでおり、西船まで来る甲斐があるとまで言う。コストパフォーマンスと味の問題が気に入ったらしい。高くて美味しい店は、いくらでもある。しかし、安くて美味しい店は、少ない。探さないと見付からない。そういうことらしい。
   さすがに味音痴の私でも魚の新鮮さは分かる。確かに旨い。それで、河合さんが来た時には、この店に行くようになった。

西船にも他に良い店はある。煮込みの美味しい店があり、大皿に煮込みが入って350円と安い。いかにも大衆飲み屋という風情は最近珍しく、居心地はすこぶる良い。     
入り口に大きな赤ちょうちんがぶら下がっており、この赤ちょうちんが、「おいでおいで」をしているようで、暖簾をくぐって入る時の胸の高まりは、格別なものがある。

私や橋崎講師、まみ講師のお気に入りの店でもあるが、なぜか、河合さんはお気にめさない。だから、河合さんと一緒の時は、この「○○○」に来るというわけである。 嫌がる店に連れていくような意地悪もできないし、私や橋崎講師、まみ講師は、お酒があればどこでもいいやという節操のなさで、妥協もしやすい。

   さて、話しを新年会に戻そう。

30日当日に、一人キャンセルが出た。女性会員であるが、「今、まだストックホルムです」というメールが携帯に届いた。
20代の若い人であるが、旦那さんが外国の方で、1月にスエーデンに行くと言っていた。おそらく、里帰りなのだろう。29日に戻ってくるので、新年会には参加しますと言っていたが、不幸にも飛行機の発進が遅れたようである。
当日キャンセルは、全額頂戴することになっている。本人もそのことは承知しているし、気の毒だが仕方がない。

となると、料理が一人前余る。それで、代わりに食べる人を探すことにした。一番最初に思いついたのは、先日の土曜日にお鍋を食べて帰った、高校1年生の元気少女のRちゃんである。幸い家はお店と目と鼻の先である。 だが、さすがにRちゃん、急なことなので飛んで来なかった。 この土日で学校の提出課題をやらないと単位をくれないと後でメールが来た。
結局、代わりは見つからなかった。

料理は、魚系で頼んだので刺身がドンと出た。これが旨かった。たいがい、宴会に出る刺身は、上質なものは出ないものであるが、この店は魚で売っている店だけに、旨い! 他の料理も上等で、味の分かる年配者も大満足である。 皆口々に美味しいと言っていた。美味しい料理が出ると心も和む。話も弾む。結構なことである。

   帰りは西船の隣駅の船橋に出た。船橋から出る東武野田線で帰るつもりであった。三つ目の駅である馬込沢から歩いて15分が自宅である。バスで帰れば、歩5分。しかし、バスはもうない。
   まだ最終の野田線には1時間ある。こういう時の1時間は金食いである。 ラーメン屋に入り生ビールを注文。これが、四次会目である。十分飲んだのであるが、あともうちょっとというのは、お酒を飲む人間の心理であろう、私も例外ではない。
   1時間はとうに過ぎてしまい、ご帰還はタクシー。 やはり、金食いだ。

家に帰って、またビールを飲んだ。「飲んで来たのにまだ飲むの?」と女房殿が言う。

    「ウ~ン。あまり飲んでなかったから」

と、私が言う。



田屋のアート講義は、‘09/4/23(木)を以って終了しました。

「研究所レベル」・「大人コース(中・上級)レベル」・「大人コース(初級)レベル」・「キッズコース」・「高齢者のための絵画指導」の五講義(各60テーマ)は、左欄のカテゴリーで、閲覧出来ます。
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