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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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確固たるもの  <エピソード> ‘09/1/24(土)
   世の中に、確固たるものは、数少ない。

そんな中で、なぜか趣味趣向に、確固たるものが多い。
   味覚の話をしたら、一歩も引かないという人を、私は知っている。何が上手い。何がまずいと、断定する。
   私などは、味音痴を自認している。それで、こういう味覚について、確固たるもの考えを持っている人に、弱い。
   得てしてこういうタイプは、意見の違う人をバカにする傾向がある。魚で、タラが好きだといったら、バカにされた。タラは、下衆な魚だと言われた。

   タラは下衆なのだそうだ。タラが気の毒。

私にも、好みはある。好みの問題なら、ウンチクを聞くこともない。
   例えば、映画である。

私は、若い頃、映画が好きで映画館によく見に行った。最近はどうしても、テレビになってしまうのが、残念である。

   もっぱら、ケーブルテレビのスターチャンネルや、スタープラス・スタークラシック・ムービープラスで洋物を見ることが多い。
   SF・吸血鬼もの・ゾンビもの・スプラッタムービーなど刺激的なものが、昔から好きで未だに好んで見る。

   土曜教室に来ている、高校一年生の女の子、Sちゃんに言わせると、悪趣味だそうだ。
   恋愛モノは大嫌いである。男と女のストーリーなんて、およそ創造的でない。この手のストーリーは、納豆を食べるのに似ている。粘っこく、演技が臭い。
   私も、納豆は食べるので、納豆に悪い。

では、全然見ないのかというと、そうでもない。嫌いなので、自分からは見ないが、夜中にたまたま見ていたら、恋愛モノだったこともあり、不覚にも見続けることはある。

   最近見たのでは、「幸せレシピ」が面白かった。
これは、ドイツ映画の「なんとかの幸せレシピ」という題であったが、ハリウッドがリクメイクしたのが、セタジョーンズ主演の「幸せレシピ」。
   ドイツ映画の方を先に見たので、ハリウッド版は、珍しくワザワザ見た。

あと、ヒューマンドラマは、つとめて避けている。つまり、テーマがマジメなものや、主人公が真剣なものは、避ける。
   真剣にゾンビから逃げるのであれば見る。ゾンビと吸血鬼の恋だったら、見るかもしれない。

   美女と野獣は見ない。

色々好みはうるさい。
   映画は当たりハズレがある。「いとこのジニー」のように、全く期待しないで、ただ暇つぶしに見たら、その後何度も見る傑作もある。

   デイズニー映画は、まず見ない。ほのぼの暖かは、私には縁はない。ヒューマンドラマ同様、私には何の意味もない。そんなものを見て心を暖めるほど、暖房には困ってない。
   と、思うのだが、しかし、ウッカリ見て涙をこぼしちゃったこともある。これは、私の涙腺の問題で、私とは関係ない。

   映画には当たりハズレがある。これが、迷惑な話で、期待して見たら、大コケだったこともある。
   「バクダットカフェ」のような、黒人の女とドイツ人の白人の女の友情なんて、解説だけだったら、絶対、見ない映画であるが、ウッカリ見てしまったこともある。
   この映画は、いいですよ。バックに流れる曲の「コーリング、ユー」が切なくて、暖かくて・・・・

   話のテーマが分からなくなって来た。「確固たるもの」の話が、例外だらけである。これでは、私の「確固たるもの」が、よく分からないが・・・・

   まあー、いいか!
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