FC2ブログ
アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近のコメント

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

フリーエリア

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ にほんブログ村 美術ブログへ

RSSフィード

田屋の休日(日)<日記> ‘08/10/5(日)
   「新制作展」も終わり、色々反省することもあった。会場では、田澤茂先生にお会いし、私の作品について、感想もお聞きした。
   さすがに、「新制作展」は、密度が濃い作品ばかりである。横浜のラウンドタワーからの実景を精密な絵にしている人がいた。半年掛かったと言うことである。

   スペースデザインと彫刻の部屋は、最近見る機会がなかったために、特に印象に残った。面白い作品、アイデア一杯の作品に、お腹一杯といったところで、美術館をあとにした。

   今、来年に向け、次のアイデアを考えている。もうすでに考えてあるが、普通に考えると実現性に乏しいアイデアである。今ここで具体的には明かせないが、楕円のパロデイー2009になるはずである。
   どうすれば、実現可能か一年掛けて研究しなければならない。
今回の作品では、最初の絵を失敗したため、図らずも時間がなく、大変な思いをしてしまったが、次回作は今回の作品を軽く上回る難易度である。

   発表が終わったばかりなのに、もう次の制作開始ランプが付き始めてしまった。
   制作に終わりなし。描くだけに半年掛ける人もいる。
私もガンバロ!
スポンサーサイト




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://art21japantaya.blog121.fc2.com/tb.php/446-8fbbe48c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)