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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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色紙の組み合わせ <高齢者のための絵画指導(入門編)> ‘08/7/23(水)
   絵手紙は、何も筆で絵を描くだけではありません。

それが、今回二つ目の絵手紙の話です。

   絵手紙とは、本来メッセージです、誰かに向けたメッセージが絵手紙の真の目的です。したがって、メッセージになっていれば何をしてもいいことになります。

   紙をハガキに貼っても良いことになります。ただし、紙を貼ったまま投函することは止めましょう。目方が増えれば、50円では行きません。封筒などや、和紙などで包んで郵便局で重さを測ってもらう必要があります。

   まず、色紙をハガキに貼ってみましょう。
二通りのやり方があり、一つは、色紙を色々な形に切って張り合わせます。
   もう一つは、平らな折り紙にして張り合わせる方法です。どちらも楽しそうですが、折り紙にするには、折りたいものの折り方が分からないと困りますよね。
   これは、その人の好みということになります。

ちょっと、試しにやってみましょうか。私も折り紙は、能力外ですので、色々な形に切って張り合わせることにしましょう。そうですね、何が良いでしょうか。

   季節は夏ですので、季節をテーマにすると、題材には困りません。

夏と言えば、食べ物で果物系は、ぶどう、メロン、桃、梨など、野菜系では、スイカ、きゅうり、茄子など。あと、ざるそば、そうめん、冷やし中華、カキ氷、アイスクリーム・・・
   なんか食べたくなってきました。

夏ならではのもので言えば、ウチワ、扇子、扇風機(この文明の利器も今はあまり見かけない)、蚊取り線香、花火、ゆかた、祭り、縁日、ヒマワリ、アサガオ等々いくらでも出てきそうです。切りがないのでこれくらい。

   さて、切って貼るのに良さそうなものということで、スイカにしましょう。スイカならそんなに複雑な形ではありませんし、半円型に切って種を入れればスイカになってくれそうです。

   作業開始。まず、やはり半円型に切りましょう。赤い色紙です。ついでに丸いのと組み合わせることにして、丸いのをもう一つ。丸いのは、緑ですね。

   大きさは、直径が5センチぐらいにしましょうか。先に緑の丸いスイカをハガキの真ん中に貼ります。黄色の色紙で、ギザギザの形を三つ切って、緑の上に貼る。
   丸いスイカの出来上がり。

続いて、半円型の赤いスイカを、丸いスイカの下右の所に重なるように貼る。半円型の下の丸い部分に緑の色紙を切って皮にしましょう。黄色いタネを貼って出来上がり。

   文章は、何が良いでしょうか。「夏が来ました!」でも良いですし、「お隣からスイカを頂きました」、「スイカさんお久しぶり」、「ポンポンと良い音出したので、買っちゃいました」とか、どうでしょうか。

   色々な組み合わせをして見ましょう。組み合わせの面白さは、また楽しからずや。
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