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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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田屋の休日(月)<日記> ‘08/6/30(月)
   昨日は、武蔵境の親の元へ行って来た。映周先生が80才になったと言って笑っていた。私の絵を持参したので、色々アドバイスをもらった。

   映周先生は、年をとって、飄々としているが、言うことは鋭い。真っ白な頭に真っ白な口ひげとあごひげが印象的である。
   若い頃は、この人がいないと何も出来ない自分が、嫌であった。だから、長い間、反抗した。

   今は素直に言うことを聞く。まだ、アドバイスされる自分に驚いた。
この人だけは、永遠に生きてほしいと強く願う。

   さて、先週の日曜日の続きを書こう。

火曜教室の六年生女子三人組が、R君を自分たちの工作に引き込んだの続きである。

   六年生三人組がなぜ、R君を自分たちの工作に引っ張り込んだのか、未だにハッキリしない。R君を気に入ったとしかいいようがない。
   面白いのが、その意志が強制的であることである。ダンボールを調達に近くのスーパーに行くにしても、R君が嫌がっても容赦しない。三人でR君を引っ張って連れて行く。

   男子生徒にそんなことをする三人組ではない。自分たちで充分楽しいのである。
   これだけは、不思議でならない。R君の人徳を三人が理解しているとしか思えない。

R君は優しい子である。本当の優しさは、人を抱擁する。そういうもんである。だから、R君の優しさに三人が抱擁されたと言うのが、今の私の感じ方である。
   そう考えると、何となく話が落ち着く。

もう少し観察が必要であるが、今はこれしか言えない、あしからず。
   珍しいが、こういうこともあるという話である。


さて、今週の予告である。火曜から金曜まで、アートQ&A<大人コース(初級)レベル>。土曜はエピソード。乞うご期待

<予告>

(火)晴れた日もあり、曇りもある (水)自分の中にあるもの (木)絵のアイデア (金)人の絵を見る (土)耳元の蚊 <エピソード>
 


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