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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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田屋の夏休み(木)ー2  「手賀沼は今日も晴れ」 <日記>

  私の家のすぐ近くを、通称「船取線」が走っている。県道である。


以前は船橋―取手線といい、現在は船橋―我孫子線という。地元の人は、呼びやすさから、今でも「船取線」と呼ぶ。 


  真直ぐ北に行けば水戸街道と合流し、そのまま、茨城県に入る。南へ行けば、湾岸道路を横切り左にカーブして、東京湾の左を走る。途中に幕張メッセがある。 


  私は、この道をドライブするのが、なぜか好きである。北に向かい、水戸街道と合流する手前に、手賀沼がある。印旛沼と並ぶ沼地であるが、手賀沼のほうが横にだだっ広く、広大な平地を作り出している。


     千葉県は丘と谷の繰り返しの土地なので、広大な谷といったほうが正しい。とにかく、見通しがいい。手賀沼は沼といっても、見た目は湖と変わりない。手賀沼大橋を渡らず右に折れる。この広大な景観を楽しむドライブの始まりである。


  窓を開け、風を楽しむ。一年を通じて、四季折々の変化を眺める。谷であるから、作物は米、春には、知る人ぞ知る桜の名所があり、秋には、一面のススキ。晴れた日にしか行かないので、雨の日は知らない。だから、手賀沼の印象はいつも晴れ。 


  このドライブコースは、いい按配にグルリと走ると、自然に南に向かい、家路につける。 実は、昨日行ってきた。夏の強い日差しを受けながら、手賀沼は色濃い夏の装いでありました。

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