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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2024年3月19日(火)
「教室日記」

来週の30日(土)は、「春の特別教室」を開催する。
午前中はミニ実技講座で、油彩、水彩、アクリル、パステルなど2時間30分の体験コースだ。

午後はクロッキー教室が2時間。
人物をスケッチすることをクロッキーと言うが、人物を描くことは難易度が高い。

風景は、実際の風景と違って描いても、風景になるが、人物はそうはいかない。
上手く描けなくてもいいが、描き方によっては思わぬ絵になることがある。  

人種、性別、年令が、ガラリと変わる事態もしばしば。
そのため、風景写真を基に水彩画を描いていた生徒さんが、写真の中の人物を全て省いて描いていた。
人物は苦手だったようだ。
              
人物が難しい理由は簡単。
人は人が一番詳しいからである。
間違いがすぐに分かる。
自分も分かるし、他の人も分かる。
だから、人物を上手く描けない人は、恐れるのだな。

このバレバレ感は、練習で何とかなる。
マメに人をスケッチすることが一番の解決策。
外でのスケッチが恥ずかしかったら、ビデオをストップして描いてもいい。
とにかく、手を動かすこと。
そうやって慣れていく。

そのキッカケを作っているのが、クロッキー教室なわけだ。
この記事を読んでいる方も、今からでも遅くない。
お問い合わせください。 


                                                                                              
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