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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2020年7月7日(火)
「教室日記」

歩道脇にあった注意書きの看板を見て、笑ったことがある。

注意する文字を黄色で書き、あとは、黒で書いていた。
しかし、時間の経過とともに、黄色は色があせ、黒しか判別できない。

つまり、肝心の注意したいことが分からなくなっていた。


教室にも同じような事例がある。

教室図書の秋本不二春氏著作に、
「こまったときの水彩画110のヒント」がある。

この背表紙に、同じ表題が印刷されているが、

「こまった」と「110」が赤で、他が黒だったため、赤が飛んでしまい、背表紙には、

「 ときの水彩画 のヒント」

としか読めない。


言っては悪いが看板といい、この本といい、愚かな感じはぬぐえない。

一番しっかり残るのは、黒なんだと言う認識があってしかるべき。

と、私は思うのだが、どうだろうか。


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