アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2017・7・11(火)
「教室日記」

制作関係で、共通して言えることは、どこまで神経質に考えることができるかどうか。

ほとんど、この1点で、良し悪しが決まる。


神経質に考え出すと、自然に迷宮に迷い込む。

迷宮に迷い込んだら、そこから制作が始まると考えていい。

あとは、どうやって抜け出すか、必死に考えることだ。


わが教室の生徒さんは、皆、いい絵を描きたいと言う。

でも、迷宮に迷い込むことは嫌がるし、迷い込んだら、抜け出そうとしない。

それでは、いい絵は描けない。


いい絵を描く方法は、いたって、シンプルだ。

楽して描きたいと望むから、難しくなる。



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