アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2016・5・9(火)
「教室日記」
「私のよろめきドラマ」

  最近は見掛けないが、以前は、お昼の午後1時から15分間、いわゆる、よろめきドラマをやっていた。

  よろめきなので、不適切な相手との関係。
つまり、不倫だな。


  平日毎日やるため、専業主婦が視聴率を稼ぎ出していた。
納豆みたいな内容で、あーたら、こーたら、ネチャネチャと、男女の秘め事が、永遠に続く。
  私は、この手のよろめきドラマが大キライだが、まさか、わが身に起きるとは、想像していなかった。

  実は、最近、二度ほど、よろめいた。

体がぐらついたのである。 しかも、シラフで。

  一度は、教室があるマンション 1 階でエレベターに乗ろうとしたら、中から人が出てきた。
私は、チャリをエレベターに運び込むので、慌てて後退りしたら、よろめいた。
  
  別に、どうということのない、日常的なことだが、中から出て来たおば様が、慌てて、手をさし出して私を支えようとした。

  で、思った。
年寄り扱いされた。

  それから、二三日後の夜の 7 時頃、授業を終え、チャリを押して、1 階のエントランスを出ようとしたら、塾に来ている子供のチャリが、自動販売機の前に、何台も無遠慮に停めてあり、ドカさないと出れない。

  右手で、自分のチャリを支え、左手で、子供のチャリをドカしている時に、よろめいた。
  ちょうど、歩道を歩いていた、また別なおば様が、これまた慌ててこちらに来て、手伝ってくれた。

で、また、思った。
  年寄り扱いされた。

私のよろめきは、状況的に無理かなる話。
  単にバランスを崩しただけ。 

と、思う。

  反射神経の衰えの兆候ではないのに、はた目には、衰えと映ったのだろうか。


若い人のよろめきは、艶っぽい男女の関り合い。

  年寄りのは、足元不如意の老いとの関り合い。


あらら、


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