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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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<アート一口講義6>2011年11月29日(火)
Nブログ講義6カット縮小330

「水彩を初めて始める前に用意するもの」
  
  始める前に用意するのは、まず、絵具。 そして筆、筆洗い、パレット、画用紙のワンセット。 絵具は、一般的には、ホルベイン・ターナー・ニュートン等の水彩絵具があるが、画材屋さんで、一番大きな顔をしているのは、ホルベインの水彩絵具である。 色数も100色は超えるし、発色も良いので、まず、初めて始める方には、無難な絵具だろう。 24色から30色くらいのセットがお薦め。 
  筆は、1本300円くらいから700円くらいか。 丸筆の大・中・小は揃えたい。 できれば、広い画面(空など)用に、大き目の平筆があると心強い。 パレットと筆洗いは、100円ショップで売っているもので間に合う。 画用紙は、2000円くらいの水彩画用スケッチブックが適当。 紙は大事なので、スケッチブック代は、ケチらないこと。 後で、後悔すること必至。 

<教室日記>

  私の絵の仲間に太田君がいる。 会おうというメールが来たので、この12月のドンズマリに会うことにした。 12月は、なんだかんだで忙しい。 でも、私の場合、普段でも何となく忙しいので、思ったが、吉日、会うことにした。 彼とは、6年くらい前に、ある絵の会合で知り合ったが、何となくウマが合い、付き合いだした。 10才下で、年に1回くらいしか会わないが、出会うことが運命付けられた気がして、今や旧知の仲である。 東京都美術館で開催する、ある美術団体の会員でもある。 
  「俺は、天才だ!」と豪語する面白い奴で、絵を見る目は確かなものがある。 「あいつらの絵は、くだらねー」が口癖で、絵には相当シビアな考え方をしている。 だから、話しをしていて、退屈しない。 私が具象に転向したと夏前にメールしたので、絵を見たがっている。 試作の小品、ボトルの絵を2点(下の絵)持って行こうと思う。 なんと、言われるか、怖い気もする。 試作の段階でボロクソに言われたくはないが、他に見せる絵もないので、ここは一つ、覚悟を決めた。 
  こういう頼もしい友は、ありがたい。 顔は、怖いが、中身は優秀。



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