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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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アート徒然日記 ‘09/12/7(月)
<年末に想いを馳せて>

田屋もケガしたけど、色々忙しい。

やることは、やらないといけない。
一番の問題は、20日から始まる3週間の教室休講のうちに、来年の展覧会出品作品の骨組みを考えなければならない。昨年もそうだったが、ほとんど毎日教室に通い、色々な試作をした。今年もこの時期に方針を決めておかないと、来年秋の展覧会には間に合わない。

方針を決め、試作し、パネル、紙の注文、パネルの紙貼り、エスキース作り、下書き用アイテム作り、下書き用ドローイング、下書き、本番で、夏になってしまう。

とりあえず、今アイデアをメモしている。何枚も描いて、休みに入った時に、すぐに作業するためのウオーミングアップである。このウオーミングアップをしてないと、休みに入った時に、頭を制作に切り替えるのに、数日無駄にしてしまう。

制作にも要領はある。

金曜教室の夜に来ている中学1年生の女の子、Mちゃんが千葉国体のポスターで最優秀賞を取った。小学生・中学生・高校生を対象にした中での受賞なので、すばらしいことである。
12月2日の産経新聞に、絵の写真と記事が載った。受賞作品は、中学生離れした構成で、シンプルで無駄がない。これでは、高校生でもかなうまい。

Mちゃんは、美大を目指している子である。絵が上手い。その上、頭が良い子なので、期待している。
絵が上手くなる条件に頭の良さがある。趣味の世界ではなく、プロの世界での話。絵の上手い人は、皆頭も良い。どうしてそうなのかは、説明が長くなるので省くが、絶対条件である。

私の知り合いに、頭の悪い絵描きがいる。だから、絵もトロい。残念ながら。
絵はシャープな感覚を必要とする。したがって、頭もシャープである必要があるというのが、簡単な説明かな。

だから、絵描きになりたいという子がいると、まず頭が良いかを見る。学問的な頭の良さではない。もちろん、知能指数でもない。ちなみに、わが教室の橋崎先生は、知能指数140である。ちょっと多すぎ。
頭が良ければ、何とかなる。そういうものである。

今年も残り少なくなった。早いものである。夏の納涼パーテイーで花火を見たのが、ついこの前のような気がする。
今年のやるべきことをしよう。元気が一番。来年も良い年でありますように。



田屋のアート講義は、‘09/4/23(木)を以って終了しました。

「研究所レベル」・「大人コース(中・上級)レベル」・「大人コース(初級)レベル」・「キッズコース」・「高齢者のための絵画指導」の五講義(各60テーマ)は、左欄のカテゴリーで、閲覧出来ます。

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