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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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田屋の休日(日)<日記> ‘08/11/9(日)
   今日は、午前中は、イラストと抽象画の特別教室がある。午後は、裸婦クロッキー特別教室である。朝から、忙しい。裸婦クロッキーが、午後5時に終了したら、数人で、駅前の「一九」で、乾杯である。いつものコース。
  
   最近、キッズコースの親御さんが、教室見学を予約しながら、すっぽかすケースが目立つ。今年になってから何回もある。
   教室見学は、連絡先を聞かないので、平気でやるのだろう。子供の親御さんは、三十代の人が多い。この三十代の親の神経はどうなっているのだろうかと、考えることがある。もちろん、すっぽかす人のことである。
   電話番号を教えなければ、何をしてもいいらしい。人に対する礼儀は、ゼロである。
   まず、親から教育しなければならないのかと、思ってしまう。

こういう、親に対する幻滅を感じるたびに、子供教室は止めようかなと考えてしまう。
   大人の教室にも、不心得者がいる。しかし、一人ひとりである。子供教室は、親御さんが入るので、倍になる。

   親御さんは、良い人であるが、その子供が手に負えない場合、子供が、良い子であるが、親御さんが手に負えない場合、またはその両方の場合。

   私は、子供教室で詰まらない人生勉強はしたくない。
いずれ、私にも我慢の限度は来る。

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