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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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田屋の休日(日)<日記> ‘08/11/2(日)
   昨日と今日、教室では、キッズコースの教室展をやっている。
一昨日の金曜は、教室は5週目でお休みであったが、お昼ごろから教室展の飾り付けを始めて、途中、6時ごろ食事休憩。その後、早く終わらせようと思ったが、結局、終わったのが、午後11時過ぎ。クタクタである。

   引越して来てから、初めての教室展であり、飾り付けは考えながらの作業なので、時間ばかり掛かってしまった。前の教室より広いのもある。平日だと人も頼めない。私1人の作業は、忍の一字であった。

   二日間だけの教室展であるが、初日の昨日は、入場者数77名。ヘタな個展より入場者数が多い。土曜日のせいもあるだろうが、午前10時前の30分間だけ私1人で、会場風景をデジカメで撮っていた。ホームページ用の記録であるが、その後、最初の子供が1人来てから、閉場の午後5時30分まで、人が絶えなかった。

   マックスの時には、一体何人いたのだろうか。私も、色々忙しく数える暇はなかった。
   午後1時30分頃から3時30分頃までがピークであった。ほとんど土曜教室の子が多くなり、子供たちは、勝手がってに、好きなことをし始めた。

   座り込んで、工作を始める小学3年の男の子、それを見ている5才の男の子、体験コーナーで、折り紙をセッセと作る5才の女の子、隣で、他のことをする4年生の女の子、ペットポトルに巻き込んだ工作用のテープを、長い筒を通して、どうやって引っ張り出そうかと、頭を絞る、女の子たち。小学3年生と2年生3人。
   筒が長すぎて、柔らかいテープが上手く出口から出てくれない。
4人で、アイデアを出し合っては、試している。

   母親が来たので、一緒に絵の説明をし出した3年生の女の子。
お菓子の前で居座る子供たち、天井まで貼った絵をズーと眺め続ける母親、父親。
   受付で、4年生の男の子の話しを、聞き続ける私。

早いものである。もう11月。毎年、この子供の教室展が終わらないと、落ち着かない。教室展が終わって、来週の日曜日の、秋の特別教室が終わって、やっと私に創作の秋が来る。
   
   自宅の玄関脇では、いまだ、アサガオが咲き、衰えを見せない。家の中では、蚊が飛びかい、深夜には大きなゴキブリが、徘徊する。
   
   忙しく、不思議な11月である。

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