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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2018年9月4日(火)
「教室日記」

今日からブログ再開します。 

ブログの夏休みに入る時も暑かったけど、一ケ月経ってもまだ暑い!
いやはや、この暑さは堪らない。

今年は、長野県の安曇野に行ってきた。 わが師匠であり、オヤジ様でもある映周先生に
会いに行って来た。 
御年90才。 まあ、そろそろなので、私の近作を見せに行ったわけだ。 
ほとんどトンボ帰りで、安曇野滞在時間は、わずか17 時間だったが、絵描き同士は、作品を
見せることが近況報告になる。 

西船橋駅前から出る深夜バスに乗り、帰りも西船橋駅着。 西船橋駅から歩いて6分のマンション住まい
なので、このバスを利用しない手はないと思った。 

安曇野は、ソバ所なので、ソバだけはしっかり食べてきた。 


9月になり、今年の後半がスタートした。 
6月の会員展以降、あっという間に9月。  だから、あっという間に暮れになるのだろうな。 
やはり、日々何をするかが、大事だと痛感する。



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2017・10・24(火)
「教室日記」

  土曜日は教室があるため、選挙投票は、お天気が荒れる日曜日に行く羽目になった。

  そのため、まだ、比較的に穏やかな午前中に行こうと思ったが、投票場の二俣小学校は、駐車場が狭く10台くらいしか停められない。

  たぶん、皆、同じことを考えるだろうから、午前中に行くと、駐車場待ちになる可能性が高い。

  そこで、お天気が荒れ出す午後に行くことにした。

この狙いは、当たった。
  駐車場には、すぐに停められた。


頭は使いようだった。
  メデタシ。



2017・10・17(火)
「教室日記」

  つい先日の朝、寝床の中で、ふと、抽象画のアイデアが浮かんだ。
面白いアイデアだ。 

  そのまま、想いを巡らせていたら、次々と別バージョンが浮かんだ。
これは描くしかないと思った。 


  抽象画から具象画に転向して6年経つ。 
今は、自分なりの具象画の制作スタイルを築きつつある。 

  抽象画は今さらなのだが、20年描いたので、ハッキリとした制作スタイルがある。 お手のもんなのだ。
  ただ、浮かんだアイデアが厄介なアイデアで、物理の法則に逆らうため、どうしたら実現するのか考えなければならない。

  どういう方法でやるか、まず、実験しようとか、頭から離れないので、やってみることにした。

  たまには、寄り道もいいかなと。 

絵の制作は無駄がない。 
  経験したことは、抽象、具象の別なく、血となり肉となる。

そういう意味では、やってみる価値はある。



 
2017・10・10(火)
「教室日記」

  このところ、暑い日もあり、寒い日もあり、ジェットコースター気候が続く。 

教室も、窓を開けているだけでは足りず、午後2時頃には、クーラーを一つだけ入れたり、温度調節が忙しい。
  夜になると、温度がグ~んと下がるため、思わずクーラーを入れっぱなしにしたかと思うと、自然温度だったりする。

10月の気候って、何度ぐらいだったか、分からなくなってきた。

  
  絵を描く最適な温度がある。 暑からず寒からずだ。

集中力がいる作業なので、温度はモロに影響する。
  絵画教室は、最適な環境を提供することも、仕事の一つと考えるため、温度には気を使う。


しかし、それも時期の問題で、4月頃に暑い日があってもクーラーは入れない。
  子供たちが、

「先生! 暑いからクーラー入れて!」

  と、騒ぐ。


「ハイ! ウチワをほしい子は、手を挙げて!」

  と、いなす。


連中は、冬でも言い出しかねない。




2017・10・3(火)
「教室日記」

  10月になった。 

10月には、月末に「キッズ教室展」がある。 
  7月から始まったコンクール出品作品が終わるや、すぐに、教室展用の工作などを作り始める。 
  紙ネンド工作や箱工作など。 
 
場所をとるものは、10月から作り始めるので、子供たちも忙しい。
  私は、個々の進行具合を常に見張るため、10月に入ると、最後の展示作業も含め、追われるような気分になる。

  今年最後の大きなイベントは待ったなし。

ガンバ!

  だな。