アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2017・7・18(火)
「教室日記」

一昨日の日曜日に、教室にてクロッキー教室を開催した。

そのため、お休みの感覚が一日ズれてしまい、昨日の月曜を日曜と勘違いしてしまった。 ちょうど、祝日だったせいもある。

で、ブログを書くのを忘れた。


一昨日は、「夏の特別教室」の日だったが、自宅プリンターの不具合から、印刷不能になり、

特別教室午前のミニ実習講座関連の資料印刷ができず、やむ無く中止、

午後のクロッキー教室のみとした。


こちらは、人数が集まらず、10ポーズのところ、8ポーズにして、時間を短縮した。


終了後、西船居酒屋「加賀屋」で、乾杯。
飲み会だけの参加2名と合流した。


飲む理由は、人様々。
しかし、共通しているのは、

この時期、ビールを飲むために、一日があるような、

そんな気がする。


それほど、ビールが旨かった。


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2017・7・11(火)
「教室日記」

制作関係で、共通して言えることは、どこまで神経質に考えることができるかどうか。

ほとんど、この1点で、良し悪しが決まる。


神経質に考え出すと、自然に迷宮に迷い込む。

迷宮に迷い込んだら、そこから制作が始まると考えていい。

あとは、どうやって抜け出すか、必死に考えることだ。


わが教室の生徒さんは、皆、いい絵を描きたいと言う。

でも、迷宮に迷い込むことは嫌がるし、迷い込んだら、抜け出そうとしない。

それでは、いい絵は描けない。


いい絵を描く方法は、いたって、シンプルだ。

楽して描きたいと望むから、難しくなる。




2017・7・4(火)
「教室日記」

  気温が急上昇してきた。

昨日は、朝から熱中症に注意するようにテレビで呼び掛けていたが、まだ、朝方は温度がそれほど高くない。
  
  午前10時半頃、チャリで出掛けた。 色々用事がある。
まず、下総中山駅方面に行き、それから教室に行った。 
  教室で、明日の準備をした後、下の勝俣公園で待つこと20分、クリーニングのオオタさんが来ない。

 教室で、シャツとGパンに油絵のウオッシングオイルをこぼしてしまい、オオタさんにクリーニングを頼んだ。
  電話をしたら、待ち合わせを忘れていた。

日を改めることにして、西船ドンキで、スーパーファイン用紙を探したが、なかった。
  仕方なく、二俣のコーナンのノジマヤ目指して真間川を下った。 自宅で会員展の作品集を印刷中だ。


川沿いなので、いくらか涼しいが、確かに温度は高い。

  正午頃、ノジマヤで、スーパーファイン用紙をゲット。 
そのまま、教室に戻って、制作の続きをやるつもりだったが、グタッと来てしまい、川沿いから見えた原木の
中華料理 「大幸」 の看板を目指してしまった。

  暑い! 

いきなり、夏かよ!

  と、思った。


大幸は初めて入った。 ちょうど、昼時で勤め人が多かった。

「ビール下さい」

  と、言ったら、全員にジロリと見られた。

冷たいビールが喉を通っていく。 周囲の羨ましそうな視線が心地いい。
  ここのラーメンの味をチェックしなければならない。


ラーメンは、まあまあだった。 
  また、来ようと思いながら、京葉道路の原木インターのチャリ用のクネクネ道を通りながら、結局、帰宅。

  予報通り、確かに暑かった。




2017・6・13(火)
「教室日記」

《日々すること》

  日々の生活の中で、毎日、または、合間で何かを続けたら、相当なことができる。
  このことは、誰でも知っていることだが、実行する人は少ない。

人の生き方で、何もせずに、ただ、毎日を繰り返す生活ほど、つまらないことはない。

  すぐに年を取るからである。
何も残らない。

  したがって、人生にも保険を掛ける必要がある。
少なくとも、これだけは残ったと言えるものがあること。
  それが、人生の上手な過ごし方だ。


若い時は、とかく、何かいいことが、向こうからやって来るような気がする。
  若さとは、そういうものだが、「待ち」 の姿勢になりがち。
そうやって、待ったあげく、ただ、年だけを取った人を何人も知っている。

  何かが来るかもしれないと思うことは、若い人特有の錯覚だ。
何もしなければ、何も起こらない。  当たり前。

  人生は、積極的に行動して初めて何かが起こり、何かが変化する。
だから、自分から何かを始めなければ、10年後も間違いなく、今と同じ生活が待っている。

  私が30代の頃、もっともらしく、こう語った人がいた。

「お金を貯めたって、家を買えるわけじゃないし、
中途半端な貯金をするなら、使ったほうがマシだ」

そう言っていた。

  どこか、達観したような意見に聞こえなくもない。
しかし、これほど、愚かな考え方はないだろう。

  この貯金しない人を仮にAさんとし、もう一人を仮にBさんとする。

Bさんは、貯金する。
  Bさんは、毎月1万円貯金して、一年間で12万円貯め、さらに、10年間で120万円を貯めた。

  Aさんは、10年経っても貯金ゼロだが、Bさんの貯金額を笑う。

「100年経っても家は買えないよ」

  確かに家を購入するには、額が足りない。
が、Aさんの笑う通りなのだろうか?

  実は、ここに、人生の生き方の秘密がある。

貯金が120万円ある人は、そこからものを考える。
  選択肢が広がるのだ。
貯金がゼロの人は、選択肢もゼロ。
  したがって、何も選べないし、何も起こらない。

Bさんは、10年間で120万円貯めたため、目標ができ、毎月の貯金額を、もっと増やそうと考えるかもしれない。

  また、もしかしたら、そのお金で、学校に入り、資格を取ろうと考えるかも。
つまり、Bさんは、積極的に行動したため、選択肢が増えた。

  Bさんの日々の節約が、月1万円の貯金となり、それが、10年後のBさんの考え方を変化させたわけだ。

  未来は、日々の積み重ねで、決まる。
日々をコツコツと、何かをして過ごすと、そのうち、何かが溜まり、何をすべきか、おのずから分かってくる。

  未来は、そうやって、形作られる。




2017・6・6(火)
「教室日記」

会員展が終了した6月には、「2017年会員展作品集」作りがある。

希望者には販売しているが、出品者で会場に来れなかった会員には、無料提供する。


7月には、「夏の特別教室」があり、8月には、「納涼祭」がある。

納涼祭は、大人教室とキッズ教室との合同イベント。


企画の一つに、大ジャンケン大会があり、勝ち抜くと、景品が貰える。

景品は、教室で買うものもあるが、最近では、生徒さんの寄付が多く、

化粧品や、玩具、木工細工など幅広く頂けるのでありがたい。

大人も子供たちも、景品を楽しみに参加する人も少なくない。


納涼祭は、アート21祭りなので、外部の方の参加も歓迎している。


今年の納涼祭は、8月5日午後6時から教室にて。
メインは、なんと言っても、教室から見える江戸川の花火見物である。

興味がある方は、下記にお問い合わせを。


090ー9140ー4755
アート21 田屋