アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2018年4月24日(火)
「教室日記」

相変わらず、気温の変動が凄まじい。
昼夜の温度差について行くのが大変だ。


私の子供の頃のテレビ番組は、アメリカのドラマが非常に多かった。
その中の「名犬ラッシー」をよく見ていた。

当時、不思議だなと思ったのが、昼夜の寒暖の差。

主人公の少年が、昼は半袖のシャツだけなのに、夜に出掛ける時は、冬用のコートを着る。

大陸性気候のためだろうけど、小学生の私には、ただただ不思議だった。

最近のお天気で、そのことを思い出した。


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2018年4月17日(火)
「教室日記」

このところ、大人教室のお試しが絶えない。

昨年、夏に教室ホームページをリニューアルした。

10年間内容変更していなかったので、見直したら、変更個所が多数見つかり、教室の生徒さんの協力を得て、作り直した。

成果は秋に出始め、キッズ教室の問い合わせが増えた。

今年に入り、逆に大人教室の問い合わせが増え、今に至っている。


10年間も放置していたことを、今になって思い知らされた。


人は、ホームページの印象に左右される。
当然のこと。
企業努力が足りなかった。

絵画教室の先生は、絵の指導の他、やることが意外と多い。





2018・4・10(火)
「教室日記」

油絵は、必要以上に混色するものではない。
特にカドニウム系絵具。

化学反応を起こすことがあるから。
数十年で真っ黒になる。

数百年前の名画が現存するのは、偶然ではない。

彼らは、このことを熟思していた。


2018年4月3日(火)
「教室日記」

桜もこの一週間で咲き始め、満開になり、散り始めた。

まこと、季節の移り変わりは早い。

教室も先週の木曜から昨日の月曜まで5連休。
5週目休みと、定期的な休みとがクッツついた。

今日からまたいつも通り始まるが、すでに新年度。

キッズ教室の子供達が、一学年上がる。

これを中々覚えない。
騒いでいる子を注意する時、名前ではなく、学年で呼ぶことがある。

「そこの3年生! 静かにしなさい!」

「先生! 4年だよ!」

と、言われてしまう。


子供は、アッと言う間に、大きくなる。


特に男の子は、声変わりするので、久しぶりに教室に遊びに来ると、かっての面影はない。
まして、タメ口が敬語に変わる。


今、大人教室には、T ちゃんと言う23才の女の子がいる。

以前、キッズ教室にいたことがあり、5年前に大人教室に再入会した。

この子は、私に対して、以前と変わらずタメ口をきく。

以前と全く同じ。

おそらく、年齢による変化を嫌っているのかもしれない。

ワザとやっているなと思う。

私が思っている以上に細やかな神経の持ち主なのだろう。

若い人は、分からないかもしれないが、子供の頃から知っている子が、敬語を使うと、大人は、案外ガッカリする。

距離が離れたことを実感するから。
ちょっと寂しさを感じる瞬間でもある。



2018年3月27日(火)
「教室日記」

来週は4月になる。

西船近辺の桜は、八部咲きかな。
6月の頭に教室で会員展がある。
大人教室の作品発表会。

まだ、作品が仕上がってない生徒さんが慌て出すのが、毎年この時期だ。
2ケ月しかない。

相当間に合いそうもない人が一人いる。
本人は、間に合う段取りでいるみたいだが、私のチェックを忘れている。

私がOKしなければ、会員展には出品できない。

普段サボっていて、この時期に慌てて付け焼刃的な作品を描いたら、お灸の意味でも落とす。


絵は、本人が考えていることを素直に語る。
私は、それを見抜くのが仕事。

プロを騙すことは不可能なのに、
何を考えていることやら。