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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2018年9月18日(火)
「教室日記」

だいぶ、涼しくなってきた。
たまに暑い日もあるが、一時期のあの狂わしい暑さが遠退いた。

当たり前のことだが、なんか、秋になっても暑い日が続くような気がした。

芸術の秋になり、いよいよ落ち着いて何かをする季節になるわけだが、なぜか、心がダルく、夏疲れに襲われているのは、私だけではなさそうだ。
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2018年9月11日(火)
「教室日記」

9月の今頃は、キッズ教室のコンクール出品の締切りが毎週のようにやってくる。

すでに、二つのコンクールに子供達の絵を送った。

そのため、普段の作業でも、締切り間近な子もいれば、余裕しゃくしゃくの子もいる。


今日が最後の作業の子が休む場合もある。
絵が途中ということ。

その場合は、かまわず、送ってしまう。
送れば参加賞が貰えるからだ。


9月は、こんなことをしながら暮れていく。





2018年9月4日(火)
「教室日記」

今日からブログ再開します。 

ブログの夏休みに入る時も暑かったけど、一ケ月経ってもまだ暑い!
いやはや、この暑さは堪らない。

今年は、長野県の安曇野に行ってきた。 わが師匠であり、オヤジ様でもある映周先生に
会いに行って来た。 
御年90才。 まあ、そろそろなので、私の近作を見せに行ったわけだ。 
ほとんどトンボ帰りで、安曇野滞在時間は、わずか17 時間だったが、絵描き同士は、作品を
見せることが近況報告になる。 

西船橋駅前から出る深夜バスに乗り、帰りも西船橋駅着。 西船橋駅から歩いて6分のマンション住まい
なので、このバスを利用しない手はないと思った。 

安曇野は、ソバ所なので、ソバだけはしっかり食べてきた。 


9月になり、今年の後半がスタートした。 
6月の会員展以降、あっという間に9月。  だから、あっという間に暮れになるのだろうな。 
やはり、日々何をするかが、大事だと痛感する。



2018年7月31日(火)
「教室日記」

いよいよ明日は8月だ。

今年は、梅雨明けが早かったので、夏が長い!

感覚的には、8月後半の感じだが、実際は、これから8月。

いやはやである。


さて、このブログも夏休みします。
再開は、9月4日(火)から。

田屋は、長野県安曇野にちょこっとだく行ってきます。
わが師匠の映周先生に会うためです。
都合良く、西船橋の北口から高速バスが出てるんですね。

皆さん、良い夏をお過ごし下さい。





2018年7月24日(火)
「教室日記」

「絵は、独学で学べない」

これもツィター用。
この場合の絵とは、西洋美術のこと。

なぜ、独学で学べないかは、なんとなくお分かりだろうが、先人達の数百年に亘る学習を、いち個人が学べる道理はない。

当たり前のこと。

したがって、どう進化し、何を学んだのか、
指導してくれる師匠が必要になる。

ただし、知るのと、理解するのは違うため、理解させることは師匠でもできない。

個人の能力の問題になる。