アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2017・11・14(火)
「教室日記」

11月になったのに、まだ暖かい。

異常気象とは言うものの、実際、着るものに困る。
教室でも、ついこの前、空調をドライにした。
翌日は、暖房。

機械は、文句を言わないが、もし、もの言う空調だったら、なんと言うだろうか?


「えー! 今日はドライ?!」
「マジっすか?」




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2017・11・7(火)
「教室日記」

一昨日の日曜日に、「秋の特別教室」を開催した。

午前は、ミニ実習講座、午後は、クロッキー教室。

ミニ実習講座には、パステル画と油彩画の希望があり、油彩画は、小学5年生の女子が、2度目の受講。

私の妹も画家だが、小学4年から油絵を描いていたので、二十歳になった頃には、いっぱしのベテランになっていた。

だから、小学生から油絵を描くことには賛成している。

ただし、個人的にやることに賛成で、わがキッズ教室ではやらない。

色々な子がいるため、集団でやるのは、問題がある。


午後のクロッキー教室は、交代でモデルをやるので、2時間で10人必要。

私も入れて、ちょうど10人だったが、キャンセルが出て8人になった。
そのため、2人が2回やることになった。

くじ引きで決める。

私は、杖をついて歩くポーズにした。楽なポーズのはずが、トンでもなく
大変なことになった。

右足は真っ直ぐで、左足がちょっと曲がっている。

歩いている瞬間ポーズなのだが、右足に体重が掛かるため、10分の持ち時間の長いこと。

5分過ぎたあたりから、右足が痙攣し出し、続いて左足も。
杖にも体重を掛けているため、杖が震え出した。

10分経って、ポーズ台から降りる時に、本当に杖をついて降りた。

人間の筋肉は、静止用にできてないことを痛感した。
2017・10・31(火)
「教室日記」

キッズ教室展が、一昨日、終了した。

今年は、天候に恵まれず、そのせいか、来場者もいつもよりは、少なめだった。

相変わらず、準備・展示・撤去と、大変だったが、まずまずのイベントになったと思う。

親御さんが、熱心に、わが子の作品を探して回るのが、印象的だった。

今は、ホッとした気分を味わっている。





2017・10・24(火)
「教室日記」

  土曜日は教室があるため、選挙投票は、お天気が荒れる日曜日に行く羽目になった。

  そのため、まだ、比較的に穏やかな午前中に行こうと思ったが、投票場の二俣小学校は、駐車場が狭く10台くらいしか停められない。

  たぶん、皆、同じことを考えるだろうから、午前中に行くと、駐車場待ちになる可能性が高い。

  そこで、お天気が荒れ出す午後に行くことにした。

この狙いは、当たった。
  駐車場には、すぐに停められた。


頭は使いようだった。
  メデタシ。



2017・10・17(火)
「教室日記」

  つい先日の朝、寝床の中で、ふと、抽象画のアイデアが浮かんだ。
面白いアイデアだ。 

  そのまま、想いを巡らせていたら、次々と別バージョンが浮かんだ。
これは描くしかないと思った。 


  抽象画から具象画に転向して6年経つ。 
今は、自分なりの具象画の制作スタイルを築きつつある。 

  抽象画は今さらなのだが、20年描いたので、ハッキリとした制作スタイルがある。 お手のもんなのだ。
  ただ、浮かんだアイデアが厄介なアイデアで、物理の法則に逆らうため、どうしたら実現するのか考えなければならない。

  どういう方法でやるか、まず、実験しようとか、頭から離れないので、やってみることにした。

  たまには、寄り道もいいかなと。 

絵の制作は無駄がない。 
  経験したことは、抽象、具象の別なく、血となり肉となる。

そういう意味では、やってみる価値はある。