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アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2019年8月6日(火)
「教室日記」

熱風漂う今日この頃、

夏の一大イベントである納涼祭が終わった。

今年も大盛況のうちに幕を閉じたが、

成人・大学生・高校生・中学生・小学生・園児が入り交じる中、教室内は、熱気で、冷房装着は単なる飾り物になった。

暑かった。


さて、ブログは、夏休みします。
次回は、9月3日(火)から。

皆さん、熱中症に気をつけて良い夏をお過ごし下さい。



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2019年7月30日(火)
「教室日記」

絵の制作は、感覚派と段取り派に分かれる。

感覚派とは、技術より感覚的な絵を好み、段取り派は、技術を好み、積み重ねるような制作を好む。

絵画教室には、技術を求めて来る人が多いため、感覚派はほとんどいない。

ちなみに、私の制作は、感覚派と段取り派の中間。
作業を段取るが、ほとんどの作業が勘頼み。

勘は、感覚と同じく理屈がない。

私の制作を真似したいと言ってきた生徒さんがいたので、触りだけ指導したら、本人は混乱してしまった。

かなり難しいのである。




2019年7月23日(水)
「教室日記」

ネクタイをしなくなって久しい。

一応、ネクタイ着用の仕事に就いたこともあるが、30年も前の話で、
今は冠婚葬祭時のみとなった。

特に「葬」だな。


キッズ教室の小学5年生の女子に言われた。

「先生! もっといい服、着たら?」


別に、みすぼらし格好しているとは思わないが、
手厳しい。

ネクタイでもしろと言いたいのだろうか。


職業は服装に出る。
ひと昔前の絵描きは、浮浪者と紙一重の格好をしていた。

それよりはマシだと説明したいが、たぶん聞いてはくれまい。



2019年7月16日(火)
「教室日記」

納涼祭では、花火が上がる午後7時15分までに、大ジャンケン大会を開催する。

教室スタッフと参加者全員がジャンケンをし、勝ち残った人が景品をゲットできる。

毎年80点くらいの景品を用意するため、1回勝つと、5点くらい好きなものを取れる。

文具あり、化粧品あり、オモチャあり等々。

景品は、教室で買うものもあるが、ほとんどが、大人教室の生徒さんの寄付。

様々な業種に従事するため、返品、試供品、ちょっとしたキズものなど、本来廃棄処分になるものを持って来てくれる。

十分に使えるものを、捨ててしまうらしい。


キッズ教室では、早くも景品に注文をつける女子達あり。

ダイソーの扇風機がほしいらしい。
確かに当日の教室は暑いので、扇風機は売れ筋。

「クマの扇風機がかわいい! あと、ヒマワリとウサギもいい。 カエルはダメ!」

とか具体的。

買う時に迷わなくて済むので、まあ、いいか。



2019年7月9日(火)
「教室日記」


来月初めには納涼祭がある。

大人にも子供にも一番人気のイベントとして、定着して久しい。

多い時は、50人近く参加したことがある。
50人は多すぎ。

20度設定の冷房は、全く意味をなさず、ただ暑いだけ。

しかし、花火が上がると、半分は屋上に行くため、じんわりと、冷えてくる。


今年は、どうなりますか、

乞うご期待だな。