アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2018年5月22日(火)
「教室日記」

会員展も2週間後に迫り、教室も慌ただしくなってきた。
作品が仕上がった人は、額に入れる作業のため、来室予約をするが、

土曜に来ることが多く、中々作業のためのスペースが取れない。
まだ、仕上がってない人の土曜受講が多いためである。

皆、それぞれに忙しい。

私の出品作品の油絵の風景画も仕上がってない。
私もバタバタ。

5月は、様々な気持ちが錯綜する。

会員展初日のオープニングパーティーには、今のところ、32人の参加申し出があった。

まあ、例年通り。

皆、私の講評を聞きに来る。
全作品を講評するので、1時間では終わらない。
毎年、1時間を目指すが、達成されたことはない。

これもまた例年通り。


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2018年5月15日(火)
「教室日記」

大人教室の会員展も、残り3週間に近づいた。

出品作品をまだ仕上げてない生徒さんが慌て出す頃だが、私もしかり。

私もまだ仕上がってない。
今年は、油彩の風景画を出すべく、かなり早い時期から開始した。

しかし、途中で秋の展覧会出品作品のこともやり始めたため、もう一ケ月以上も手付かず。

あと、3週間で仕上げる羽目になり、
お尻に火がついた。

もう後がない。
今更ながら、サボった罰を噛みしめている。


2018年5月8日(火)
「教室日記」

今日から5月の教室が始まった。

毎日、教室で作業していたので、新鮮な感じはない。

5月は、会員展前なので、バタバタする。
大量の雑用が待ち構えており、先に先にと処理しないと追われてしまう。

教室のイベントの中で、準備が一番シンドい。

作品がまだ仕上がってない人は、目の色が変わってくる。
あろうことか、私もなのだ。

会員展出品用の油絵の風景画の小作品が、まだ途中。

授業の合間に描いていたが、秋の展覧会用のアイデアも平行してやっていたため、しばらく、教室の壁に掛けっぱなしだった。

さすがに、手をつけねば。

ちょっと、私も目の色が変わったかも。

どうせ変わるなら、青色になれ!


2018年5月1日(火)
「教室日記」

5月になった。

教室は、29日(日)から7日(月)まで休み。
5月連休だ。

以前は、開講していたが、キッズ教室の出席率がすこぶる低下するので、休講することにした。

お陰で、その間に自分の制作ができるので助かる。

しばらく、小品が続いたので、美術館サイズをこれから描く。

小品は、授業の合間に描けるが、美術館サイズは、教室をいっぱいいっぱい使うので、休みの日にしか描けない。

疲労度も当然増す。

正に闘いになる。


お袋が言っていた。

「もっと、のんびり描いたら」

私が言った。

「のんきなこと言ってるね」


2018年4月24日(火)
「教室日記」

相変わらず、気温の変動が凄まじい。
昼夜の温度差について行くのが大変だ。


私の子供の頃のテレビ番組は、アメリカのドラマが非常に多かった。
その中の「名犬ラッシー」をよく見ていた。

当時、不思議だなと思ったのが、昼夜の寒暖の差。

主人公の少年が、昼は半袖のシャツだけなのに、夜に出掛ける時は、冬用のコートを着る。

大陸性気候のためだろうけど、小学生の私には、ただただ不思議だった。

最近のお天気で、そのことを思い出した。