アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2018年7月17日(火)
「教室日記」

教室の公式ツィターに、色々記事を載せている。

絵に関することが多いが、フロワーも少しづつ増えてきた。

例えば、拍手があったのが、

「技術を一つ手に入れると、感覚が一つ減る」

というもの。

これは、私の体験的実感。
絵の勉強に、要領のいい方法は全くない。
何が勉強になるか分からないが、勉強しただけ上手くなる保証もない。
むしろ、悪くなる場合もある。

そういう戒めもある。
したがって、独学で絵を勉強してもいいが、かなりのリスクは伴うことは、やむを得まい。



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2018年7月10日(火)
「教室日記」

もうすぐ「アート納涼祭」だ。

私も毎年楽しみにしている。
大人教室と子供教室の合同イベントとして定着して今回で10回目。
ホンとは11回目だったが、2011年は見送った。

東北沖地震の時だ。
お祭りをしている場合ではなかったが、実際は、計画停電の恐れがあり、冷房できる保証がなかった。

教室も16年目になり、いいこと、嫌なことを含め、色々あった。

田屋もいい年になったが、この先、10年くらいは、続けられたらと思う。


2018年7月3日(火)
「教室日記」

あれよあれよで、夏が来た。

梅雨入りして、ジメジメが一ケ月は続くと思っていたら、梅雨明け。

以前は、7月20日頃が梅雨明けで、明けると一気に温度が上がり、夏が到来したと思ったもんだ。

なんだかねぇ~、
情緒感がないよね。

今年は春もハッキリしなかった。
四季が崩れ始めている。

世界に冠たる日本の四季が、もはや、危ない。

困ったねぇ~



2018年6月26日(火)
「教室日記」

そろそろ、次回作の準備をしようと思う。


教室は、意外と雑用が多いので、うっかりすると、雑用に流されて、制作が、先送りになってしまう。

雑用の合間で、制作しているのが現状だが、頭が切り替わらないこともあり、これが中々厄介である。



2018年6月19日(火)
「教室日記」

知らないうちに梅雨になった感あり。

しばらく、雨と曇天の日々が続きそうだ。


この時期、羽根アリが大量発生する。
日中、うっかり窓を開けっ放しにすると、夜の天井の蛍光灯に羽根アリが乱舞する。

以前、このことで苦い経験があり、少なくても300匹の乱舞を目撃した。


私にとって、梅雨イコール羽根アリと言っても過言ではない。