FC2ブログ
アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

最近のコメント

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

フリーエリア

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ にほんブログ村 美術ブログへ

RSSフィード

2019年2月18日(火)
「教室日記」

小学生4年女子が、母親に教室の個人スケッチブックを見せたがらなかった。

母親はさかんに見たがった。

攻防の末、
その子が言った。

「私にも秘密があるんだからね!」





スポンサーサイト
2019年2月12日(火)
「教室日記」

大人教室では、様々な人が様々な絵を描いている。

デッサン人口は相変わらず多く半数を占めるが、後の半数は、油彩、水彩、アクリル、パステルなど色々。

一年くらいの制作はザラで、バベルの塔をアクリル絵具で模写している人は、3年半描いていて、まだ完成してない。


例え趣味でも、「趣味道」があるような気がする。
楽しいだけでは、趣味道にならない。
悩みや苦しみ、忍耐があってこそ、趣味道になるのではないか。

その上で、
「楽しい」
と思えたら、
それは、ホンとの意味での楽しさではないかと、私は思う。





2019年2月5日(火)
「教室日記」

先週の金曜、大人教室の生徒さんが帰った午後3時過ぎ、
4時から始まる子供教室の準備をしていて、ふと、気がついた。

机の上に、一筋の陽が射し込んでいた。

驚いた。

教室の西側には、約二間半の幅で大きく窓が開けている。

毎年、陽は、少しづつ南側に移動し、千葉街道を挟んだ南側のマンションの向こう側に沈むため、11月頃から教室の西側窓からは陽が射し込まなくなる。

冬の到来である。

だから、西側窓から陽が射し込んだということは、春が来たのである。

この日は、ちょうど2月1日。

今年も教室に春が来ました。


2019年1月29日(火)
「教室日記」

1月も後半。
というか、月末。
だいぶ、落ち着いてきた感あり。

教室は、大晦日の行く年来る年ならぬ、行く人、来る人の繰り返し。
月単位でメンバーの移動がある。
行く人とは去る人のこと。

西船教室を始めて2月で丸16年。
600人以上の出入りがあった。
道で出会っても分からないかもしれない。

だから教室は、今に生きているとつくづく思う。
新しい出会いが、今の私の楽しみである。



2019年1月24日(木)
「教室日記」

明けましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いします。

とはいうものの、明けてだいぶ経ってしまった。

記事を書くのを忘れた。

記事の更新がないと、広告がハビこってしまう。
広告も良し悪しで、悪しの時は、腹が立ってくる。

テレビの人気番組だと、広告が長い長い!
録画して広告を飛ばしても、その長さに驚く。
半分は広告時間にさえ思える。


むかし、筒井康隆が「にぎやかな未来」という短編を書いた。

未来は、こうなるというSFだが、レコード(当時はCDがまだない)を買いに行ったら、LPレコードに値段の高い低いがある。

店員の説明では、安いレコードは、曲の間に広告が何件も入る。
ほとんど広告ばっかり。

そのため、広告の数で値段分けされているとのこと。

一番高いのは、何が入っているのか、聞くと、何も入ってないと言う。
無音だと。

現代で一番貴重なのは、「静寂です」
と、オチが付く。


さしづめ、テレビに置き換えると、

無映像状態が、一番視聴率が高いということですな。

確かに、にぎやかな未来だ。