アート21教室日記
田屋優・・・・・・画家、現代美術作家  西船橋の絵画教室、研究所主宰               (掲載内容の無断転用禁止)
プロフィール

田屋優

Author:田屋優
「絵の多角的分析」を研究テーマに、様々な角度から見た絵の本質を分析解説する。
  画家・彫刻家、田谷映周を師匠とし、兄弟弟子に画家・彫刻家、田谷安都子。 自身の弟子に橋崎弘昭、大野まみ、萩原正子、伊藤悠里子。
 
「西船絵画教室アート21
 アート21研究所」
http://www.art21japan.jp/

 南船橋ビビットスクエア・カルチャースクール絵画部講師、ウエルピア市川絵画部講師、カーサ・デ・かんぽ浦安絵画部講師、NONSTOP会員。
  

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2018年6月19日(火)
「教室日記」

知らないうちに梅雨になった感あり。

しばらく、雨と曇天の日々が続きそうだ。


この時期、羽根アリが大量発生する。
日中、うっかり窓を開けっ放しにすると、夜の天井の蛍光灯に羽根アリが乱舞する。

以前、このことで苦い経験があり、少なくても300匹の乱舞を目撃した。


私にとって、梅雨イコール羽根アリと言っても過言ではない。



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2018年6月12日(火)
「教室日記」

子供教室は、水曜から金曜の平日と土曜とがある。
平日は、学校が終了してからなので、午後4時から6時までの間で1時間半、
土曜は、午後1時から2時30分と、2時30分から4時の二コマに分かれている。

今は、土曜教室がほぼ満員で、平日はガラガラ。

そのため、平日で息抜きし、土曜で頑張るパターンに、今はなっている。

土曜は、二コマで23人いる。

ほとんどバラバラに作業しているため、気合いが入ってないと、乗り切れない。

これを15年やっている。

15年前の子供達は、すでに20才を越えた子が多く、先日の会員展のオープニングパーティーでも、一緒にビールを飲んだ。

すでに退会しても教室のイベントに参加する子が、10人くらいいる。

きっと、彼らは、教室にいた頃、楽しかったのだろうと思う。

今の私は、大変さしか感じないが、もしかしたら、私も楽しんでいるのかもしれない。






2018年6月5日(火)
「教室日記」

一昨日、今年の大人教室「会員展」が、終了した。

教室のイベントの中で最もキツい催物である。

後始末も山のような雑用が待っているが、とりあえず無事に終わってホッとしている。


「年々質が上がっていく」

と、会員の皆が口にする。


会員展は2010年からスタートしたが、皆がそう言い出したのは、2012年頃から。
すでに6年経っているが、毎年、皆、同じことを言う。

お互いが、お互いを上手いと思っている。

私にはそれが面白い。


今は、まあ、会員の皆さんも、しばらくは、のんびりモードを楽しむことでしょう。

私もちょっと、のんびりさせてもらいます。

実際、くたびれた!





2018年5月28日(火)
「教室日記」

いよいよ、今週の土曜・日曜に「会員展」だ。

今週は、5週目休講で31日の木曜まで休みだが、その間にやることが山積みで、忙しい。

踏ん張りところである。




2018年5月22日(火)
「教室日記」

会員展も2週間後に迫り、教室も慌ただしくなってきた。
作品が仕上がった人は、額に入れる作業のため、来室予約をするが、

土曜に来ることが多く、中々作業のためのスペースが取れない。
まだ、仕上がってない人の土曜受講が多いためである。

皆、それぞれに忙しい。

私の出品作品の油絵の風景画も仕上がってない。
私もバタバタ。

5月は、様々な気持ちが錯綜する。

会員展初日のオープニングパーティーには、今のところ、32人の参加申し出があった。

まあ、例年通り。

皆、私の講評を聞きに来る。
全作品を講評するので、1時間では終わらない。
毎年、1時間を目指すが、達成されたことはない。

これもまた例年通り。